PR

※仕様・価格は2026年10月時点のメーカー公式情報をもとにしています。最新情報は公式ストアでご確認ください。
中古iPhoneは、新品の半額以下で手に入ることも珍しくありません。ただし、機種ごとにチップの世代・5G対応・バッテリーの持ちが違い、さらに中古特有の「ネットワーク利用制限」「SIMロック」などの確認も必要です。このページでは、中古で流通の多いiPhoneを機種別に比べ、選び方と確認ポイントをまとめました。
結論:迷ったらこの3機種
- 予算重視・ホームボタン派:iPhone SE(第3世代)
- 性能と価格のバランス:iPhone 13
- 小さいiPhoneが欲しい:iPhone 13 mini
機種別の比較表
| 機種 | 発売 | 画面 | チップ | 5G | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| iPhone SE(第2世代) | 2020 | 4.7型 | A13 | × | ホームボタン・最安 |
| iPhone SE(第3世代) | 2022 | 4.7型 | A15 | ○ | ホームボタン・5G |
| iPhone 11 | 2019 | 6.1型 | A13 | × | 大画面を安く |
| iPhone 12 mini | 2020 | 5.4型 | A14 | ○ | 小型・軽量 |
| iPhone 12 | 2020 | 6.1型 | A14 | ○ | 5G・有機EL |
| iPhone 13 mini | 2021 | 5.4型 | A15 | ○ | 最後のmini |
| iPhone 13 | 2021 | 6.1型 | A15 | ○ | 中古の本命 |
| iPhone 14 | 2022 | 6.1型 | A15 | ○ | 安全機能強化 |
| iPhone 15 | 2023 | 6.1型 | A16 | ○ | USB-C |
| iPhone 16 | 2024 | 6.1型 | A18 | ○ | AI対応 |
機種名をクリックすると、仕様・注意点・楽天市場の販売価格を確認できます。
中古iPhoneを買う前の5つのチェック
- ネットワーク利用制限:「○」を選ぶ。IMEI(「設定」→「一般」→「情報」)で各キャリアのサイトから確認できる
- SIMロック:SIMフリー(ロック解除済み)なら、どの会社のSIMでも使える
- アクティベーションロック:前の持ち主のApple IDが残っていると使えない
- バッテリーの最大容量:80%未満は交換時期。85%以上が目安
- iOSのサポート:古い機種ほど、最新iOSの対象から早く外れる
格安SIMと組み合わせるとさらに安い
中古のSIMフリーiPhoneに格安SIMを組み合わせると、月々の支払いを大きく下げられます。申込み手順は格安SIM・オンライン申込みの手順、料金の比較はスマホ料金プランの比較をご覧ください。