中古iPhoneの選び方と機種別比較|SE・11〜16の違いと価格

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スマホを持つ男性の手元

※仕様・価格は2026年10月時点のメーカー公式情報をもとにしています。最新情報は公式ストアでご確認ください。

中古iPhoneは、新品の半額以下で手に入ることも珍しくありません。ただし、機種ごとにチップの世代・5G対応・バッテリーの持ちが違い、さらに中古特有の「ネットワーク利用制限」「SIMロック」などの確認も必要です。このページでは、中古で流通の多いiPhoneを機種別に比べ、選び方と確認ポイントをまとめました。

結論:迷ったらこの3機種

機種別の比較表

機種発売画面チップ5G特徴
iPhone SE(第2世代)20204.7型A13×ホームボタン・最安
iPhone SE(第3世代)20224.7型A15○ホームボタン・5G
iPhone 1120196.1型A13×大画面を安く
iPhone 12 mini20205.4型A14○小型・軽量
iPhone 1220206.1型A14○5G・有機EL
iPhone 13 mini20215.4型A15○最後のmini
iPhone 1320216.1型A15○中古の本命
iPhone 1420226.1型A15○安全機能強化
iPhone 1520236.1型A16○USB-C
iPhone 1620246.1型A18○AI対応

機種名をクリックすると、仕様・注意点・楽天市場の販売価格を確認できます。

中古iPhoneを買う前の5つのチェック

  • ネットワーク利用制限:「○」を選ぶ。IMEI(「設定」→「一般」→「情報」)で各キャリアのサイトから確認できる
  • SIMロック:SIMフリー(ロック解除済み)なら、どの会社のSIMでも使える
  • アクティベーションロック:前の持ち主のApple IDが残っていると使えない
  • バッテリーの最大容量:80%未満は交換時期。85%以上が目安
  • iOSのサポート:古い機種ほど、最新iOSの対象から早く外れる

格安SIMと組み合わせるとさらに安い

中古のSIMフリーiPhoneに格安SIMを組み合わせると、月々の支払いを大きく下げられます。申込み手順は格安SIM・オンライン申込みの手順、料金の比較はスマホ料金プランの比較をご覧ください。