PR※仕様・価格は2026年10月時点のメーカー公式情報をもとにしています。最新情報は公式ストアでご確認ください。
ゲーミングPC選びで一番大事なのは、遊びたいゲームと、モニターの解像度に合ったGPU(グラフィックボード)を選ぶことです。CPUやメモリはGPUに合わせて決めれば、大きな失敗はありません。この記事では、予算とGPUのグレードから、自分に合う1台を選ぶ方法を解説します。
目次
結論:解像度でGPUを決める
| 遊び方 | GPUの目安 | 予算の目安(デスクトップ) |
|---|---|---|
| フルHD(1920×1080)で人気タイトルを快適に | GeForce RTX 5060 / 5060 Ti、Radeon RX 9060 XT | 15〜20万円台 |
| WQHD(2560×1440)で高画質 | GeForce RTX 5070、Radeon RX 9070 | 20〜30万円台 |
| WQHDの高フレームレート・4K入門 | GeForce RTX 5070 Ti、Radeon RX 9070 XT | 30〜40万円台 |
| 4K・最高設定 | GeForce RTX 5080 / 5090 | 50万円〜 |
予算は、デスクトップの本体のみの目安です。セールや構成によって上下します。

CPU・メモリ・ストレージの決め方
- CPU:Core i5/Ryzen 5クラスでも多くのゲームは遊べる。配信や高フレームレートを狙うならCore i7・Core Ultra 7/Ryzen 7。Ryzen 7 7800X3D・9800X3Dはゲームに特に強い
- メモリ:最低16GB。配信・録画もするなら32GB
- ストレージ:最近のゲームは1本100GBを超えることもある。1TB以上、できれば2TB
デスクトップかノートか
| デスクトップ | ゲーミングノート | |
|---|---|---|
| 性能 | 同じ価格なら高い | 同じGPU名でもデスクトップより控えめ |
| 拡張性 | パーツを後から交換・増設しやすい | ほぼできない |
| 置き場所 | モニター・キーボードが別に必要 | 1台で完結。持ち運べる |
どこで買うか:BTOメーカーがおすすめ
初めてのゲーミングPCは、パーツを選んで注文できるBTOメーカーで買うのが安心です。たとえばマウスコンピューターなら、本格派向けのG TUNEと、手頃なNEXTGEARの2ブランドがあり、3年間の無償保証が付きます(一部モデルを除く)。両者の違いはG TUNEとNEXTGEARの比較で解説しています。
具体的なモデル例
| モデル | GPU | 発売時の価格(税込) |
|---|---|---|
| NEXTGEAR JG-A7G70 | RTX 5070 | 219,800円〜 |
| G TUNE DG-I7G70 | RTX 5070 | 299,800円 |
| G TUNE DG-I7G7T | RTX 5070 Ti | 409,800円 |
| G TUNE FG-A7G80 | RTX 5080 | 539,800円 |
よくある失敗
- GPUだけ高性能で、メモリ8GB・SSD 512GBなど他が足りない
- モニターがフルHD・60Hzのままで、PCの性能を活かせない(高リフレッシュレートのモニターも一緒に検討)
- 電源容量に余裕がなく、後からGPUを交換できない
