ドスパラのパソコン|GALLERIA・THIRDWAVE・raytrekの違いと選び方【2026年】

PR※ブランド構成は2026年10月時点の公式サイトの情報をもとにしています。構成・価格は頻繁に変わるため、購入前に公式ストアでご確認ください。

ドスパラは、株式会社サードウェーブが運営するBTOパソコンの大手です。ゲーミングPCのGALLERIA(ガレリア)、一般・ビジネス向けのTHIRDWAVE、クリエイター向けのraytrek(レイトレック)の3ブランドが中心で、在庫モデルの出荷の早さと全国の実店舗が強みです。

ドスパラのブランドと選び分け

ブランド主な用途こんな人に
GALLERIA(ガレリア)ゲーミングPC(デスクトップ・ノート)ゲーム・配信を快適にしたい人
THIRDWAVE一般・ビジネス向け事務作業や学習用に安く1台ほしい人
raytrek(レイトレック)クリエイター向け動画編集・イラスト・3DCGをする人

ドスパラの強みと注意点

強み

  • 在庫モデルは出荷が早く、急ぎで必要なときに強い
  • 全国に実店舗があり、購入前に相談・購入後に持ち込みができる
  • ゲーミングのラインナップがエントリーからハイエンドまで広い

注意点

  • 型番の更新が早く、同じ型番でも時期によってCPUやメモリが変わることがある
  • カスタマイズを重ねると、他社の同等構成より高くなる場合がある

ゲーミングPCはGPUで選ぶ

BTOのゲーミングPCは、同じブランドでもGPU(グラフィックボード)で性能と価格が大きく変わります。遊びたいゲームと、使うモニターの解像度から逆算するのが失敗しない選び方です。

GPU目安の解像度・用途
GeForce RTX 5060フルHDで人気タイトルを快適に。初めてのゲーミングPC向け
GeForce RTX 5060 TiフルHDの高リフレッシュレート、軽めのWQHD
GeForce RTX 5070WQHDを高画質で。配信や動画編集もこなす中心価格帯
GeForce RTX 5070 TiWQHDの高フレームレート、4Kの入口
GeForce RTX 5080 以上4K・高負荷タイトル・AI画像生成など

CPUはゲーム用途ならCore Ultra 7やRyzen 7クラスで十分なことが多く、浮いた予算をGPUに回すほうが体感は上がります。メモリは32GBあると配信や動画編集も安心です。

他メーカーと比べる

国内BTOでよく比べられるのは、マウスコンピューター(G TUNE・NEXTGEAR)、パソコン工房(LEVEL∞)、フロンティアです。同じGPUなら価格差は数万円に収まることが多いので、納期・保証・セール時期で決めるのが現実的です。

よくある質問

GALLERIAの型番はどう読む?

型番はシリーズ・筐体・CPU・GPUを表す記号の組み合わせです。表記ルールは改定されることがあるため、購入時は商品ページのスペック表でCPUとGPUを必ず確認してください。

ドスパラは初心者でも大丈夫?

実店舗で相談でき、モニターや周辺機器とのセットもあるため、初めての1台でも選びやすいメーカーです。