PR※仕様・価格は2026年10月時点のメーカー公式情報をもとにしています。最新情報は公式ストアでご確認ください。
スマホの料金を下げたいと思っても、「ネットで申し込むのは難しそう」と止まってしまう人は少なくありません。実際の手順はシンプルで、準備さえできていれば多くの場合30分ほどで申込が終わります。
目次
結論:準備物を先にそろえれば迷わない
ネット申込で手が止まる原因の多くは、途中で「必要なものが手元にない」と気づくことです。最初に下の準備物をそろえてから始めてください。

申込前にそろえるもの
- 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)
- 契約者名義のクレジットカード、または銀行口座
- 連絡用のメールアドレス
- 今の電話番号をそのまま使う場合は、乗り換え(MNP)の手続き
- 使いたいスマホ(端末も一緒に買う場合は不要)
電話番号をそのまま使う「MNPワンストップ」
今の電話番号を新しい会社でも使う手続きを「MNP(番号ポータビリティ)」といいます。2023年5月から「MNPワンストップ」が始まり、対応している会社どうしなら、元の会社でMNP予約番号を取らずに、乗り換え先の申込だけで手続きが完了します。乗り換え元と乗り換え先の両方が対応しているかを、申込前に確認してください。
SIMカードとeSIMの選び方
| 種類 | 届き方 | 向いている人 |
|---|---|---|
| SIMカード | カードが郵送で届く | 操作に不安がある人、古い端末を使う人 |
| eSIM | オンラインで設定できる | 早く開通したい人、eSIM対応端末を使う人 |
eSIMは郵送を待たずに開通できますが、使っているスマホがeSIMに対応している必要があります。
申込から開通までの流れ
- 料金プランを選ぶ
- SIMカードかeSIMかを選ぶ
- 本人確認書類を撮影してアップロードする(オンライン本人確認)
- 支払い方法を登録する
- SIMカードの到着、またはeSIMのプロファイルを受け取る
- スマホに設定して開通の手続きをする
- 電話とデータ通信ができるか確認する
今のスマホをそのまま使うときの注意
2021年10月以降に発売された端末は、原則としてSIMロックがかかっていません。それより前に買った端末は、SIMロック解除が必要な場合があります。また、乗り換え先の回線に端末が対応しているかも、各社の動作確認端末一覧で確かめてください。
このサイトでは、回線会社ごとの申込ガイドと比較表を順次公開していきます。
