PR※仕様・価格は2026年10月時点のメーカー公式情報をもとにしています。最新情報は公式ストアでご確認ください。
BTO(Build To Order)パソコンは、注文を受けてから組み立てる受注生産のパソコンです。CPU・メモリ・ストレージなどを自分で選べるため、必要な性能に予算を集中できるのが最大のメリット。一方で、選択肢が多くて迷いやすいのも事実です。この記事では、カスタマイズ画面で迷わないための考え方をまとめます。
目次
カスタマイズの優先順位
| 優先度 | 項目 | 考え方 |
|---|---|---|
| 1 | メモリ | 16GBが標準。動画編集・配信・ゲームなら32GB。後から増やせない機種もあるので注文時に決める |
| 2 | ストレージ(SSD) | 512GBは意外とすぐ埋まる。1TBが無難。ゲームなら2TB |
| 3 | CPU | 普段使いはCore i5/Ryzen 5、重い作業はCore i7・Core Ultra 7/Ryzen 7 |
| 4 | 保証 | 延長保証は、長く使う・持ち運ぶ人ほど価値がある |
| 5 | OS・Office | Officeは必要な人だけ。Microsoft 365(サブスク)という選択肢も |

カスタマイズしなくていいもの
- CPUグリス・ケースファンなどの細かいパーツ(標準で十分なことが多い)
- 光学ドライブ(外付けで代用できる)
- 高価な電源(GPUを将来上位に交換する予定がなければ標準で可)
BTOメーカーを選ぶポイント
- 保証期間:たとえばマウスコンピューターは3年間の無償保証(一部モデルを除く)
- サポート体制:24時間受付があるか、修理日数の目安
- 納期:翌営業日出荷などの短納期モデルがあるか
- セールの頻度:期間限定セールやアウトレットで大きく安くなることがある
