PR※仕様・価格は2026年10月時点のメーカー公式情報をもとにしています。最新情報は公式ストアでご確認ください。
ThinkPad T480は、2018年発売の14型スタンダードノートです。内蔵と外付けの2つのバッテリーを持ち、外付け側は交換できる「パワーブリッジ」が特徴。メモリスロットが2つあり、自分で増設しやすい点でも中古で根強い人気があります。
新品の後継モデルも比較しよう
中古と新品の価格差が小さい場合は、保証付きの新品が結果的にお得なこともあります。
ThinkPad T480の仕様
| 発売 | 2018年 |
|---|---|
| マシンタイプ | 20L5 / 20L6 |
| CPU(選択可能な構成) | 第7世代:Core i5-7200U/Core i5-7300U/第8世代:Core i3-8130U/Core i5-8250U/Core i5-8350U/Core i7-8550U/Core i7-8650U |
| GPU(選択可能な構成) | Intel HD Graphics 620/Intel UHD Graphics 620(一部のi7モデルはNVIDIA GeForce MX150 2GB、EMEA地域のみ) |
| メモリ | 最大32GB DDR4-2400(SO-DIMMスロット×2) |
| ストレージ | M.2 2280 SSD(PCIe NVMe)または 2.5型 HDD/SSD(SATA) |
| ディスプレイ(選択可能な構成) | 14.0型 HD(1366×768)220nits/14.0型 FHD(1920×1080)250nits(タッチ対応あり)/14.0型 WQHD(2560×1440)300nits |
| 重量 | 1.58kg〜(構成とバッテリーにより最大1.87kg) |
| バッテリー | 内蔵24Wh+着脱式24Wh/48Wh/72Wh(MobileMark 2014:最大29.0時間) |
| 端子 | USB 3.1 Gen 1×2(1つは常時給電)、USB 3.1 Type-C Gen 1×1、USB 3.1 Type-C Gen 2/Thunderbolt 3×1、HDMI 1.4b、Ethernet(RJ-45)、4-in-1メディアカードリーダー、ヘッドホン/マイク兼用ジャック、サイドドッキングコネクタ |
| OS(出荷時) | Windows 10 Home 64bit/Windows 10 Pro 64bit |
| Windows 11 | 対応(第8世代以降) |
出典:Lenovo PSREF(ThinkPad T480 Platform Specifications)/確認日:2026年10月24日。仕様は新品発売時に選べた構成の範囲で、中古品の構成は個体ごとに異なります。購入前に出品ページでCPU・メモリ・ストレージを確認してください。「Windows 11」欄は当サイトの判断です。
目次
ThinkPad T480はこんな人におすすめ
- メモリやSSDを自分で増設・交換したい人
- バッテリーを交換しながら長く使いたい人
購入前に知っておきたい注意点
- 重さは約1.6kgと重め
- 解像度1366×768の個体がある。1920×1080を選ぶ
中古で買うときのチェックポイント
- 本体裏のラベルでマシンタイプを確認する
- メモリ容量(8GBか16GBか)と増設の可否
- バッテリーの劣化具合
- キーボードのテカリ・トラックポイントのゴム
ThinkPad T480の価格(楽天市場)
楽天市場で販売中のThinkPad T480です。価格・在庫は自動で更新されます。
ThinkPad T480の販売価格
※価格・在庫は取得時点のものです。最新情報は楽天市場でご確認ください。Supported by Rakuten Developers
同じシリーズの他のモデル
同じThinkPad Tの中古モデルと、ThinkPad T480との違いを数値で比べました(数値はPSREFの新品発売時の仕様)。
- ThinkPad T490:発売が2018年→2019年、重量が1.58kg→1.46kg(最軽量構成)
- ThinkPad T14 Gen 1:発売が2018年→2020年、重量が1.58kg→1.49kg(最軽量構成)
- ThinkPad T14 Gen 2:発売が2018年→2021年、重量が1.58kg→1.47kg(最軽量構成)
